
志摩シーサイドカンツリークラブのある糸島には様々な名所があります。
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志摩町岐志漁港より町営渡船で約16分、周囲4.5kmの姫島は、明治維新のころ、勤王の志士達をかくまった罪で島流しになった尼僧、野村望東尼の流刑地として知られています。当時の獄舎を復元し現在は御堂として祭り、遺品が展示されています。江戸時代、異国船監視の遠見番所が置かれ、海上交通の要所になっていた鎮山への遊歩道も整備され、登山を楽しむ事ができます。
玄海国定公園の中でも名勝奇岩として全国的に知られている、日本最大の玄武岩洞です。その高さは64m、洞窟の間口は10m、奥行き90mもあります。4月から11月の間は、芥屋の漁港から洞窟遊覧の船が出ています。

芥屋の大門と野北浜を結ぶ6kmに至る弓張型の砂浜と松原が続く玄海国定公園を代表する白砂青松の海岸線です。2001年5月には「NHK大河ドラマ 北 条 時宗」の元寇ロケも行われました。サーフィンやウインドサーフィンのメッカとして若者達にも人気です。春の海岸散歩や、海と海岸線の綺麗さが夏の海水 浴客に大好評で、代表的な海水浴場となっています。
志摩町の中央にそびえそのの優美な形から、「筑紫富士」や「糸島富士」とも呼ばれ、古くは万葉の歌にも詠まれ、親しまれています。 山頂には神武天皇を祭ってある「可也山神社」があり、展望所は糸島半島を隔てて西の姫島、南西に浮岳、晴れていれば壱岐までが見渡せます。

前原市と志摩町の境界を流れる泉川は,九州最大の「はまぼう」群落地として有名です。「はまぼう」は高さ約1 メートルから3 メートルほどのアオイ科の植物で,7〜8月ごろ直径5 センチほどの黄色い花を咲かせます。この時期は可也山を背景に泉川を黄色く染め、その気品ある美しさは見る人の心を魅了します。
筑前2代藩主黒田忠之公により、寛永2年(1625)大神宮を、寛永9年(1632)に桜井大神宮が創建されました。筑前の守護神として今日でも広く厚い 進行を集めています。江戸時代には学問所「仰古館」や「桜井文庫」があり地方文教の中心でした。神社の鳥居を入った所にある石橋は江戸時代初期に架設されたもので、架設当初の姿をそのまま残しており、貴重な文化財となっています。毎年10月18日には神事(おくんち大祭)があり、流鏑馬(やぶさめ)が行わ れます。
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